[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

ペナルティー


<第520条 ボーディング>

ボディチェック・エルボーイング、チャージングまたはトリッピングにより相手をボードに激しく衝突させたプレイヤーには、レフリーの判断で:
−マイナーペナルティ  (2分)
または
メジャー+自動的なゲーム・ミスコンダクトペナルティ  (5分+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第524条 クリッピング>

パックを持って進むプレーヤーのコースに倒れたり滑り込んだりして、相手のパックを放させてはならない。また、チェックするために体勢を相手のひざより低くしたプレイヤーには、レフリーの判断で:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
クリッピングの行為により相手に怪我をさせたプレイヤーにレフリーの判断で:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第525条 クロスチェッキング>

スティックを両手で持ち上げて突き出し、相手をチェックしたプレイヤーには、レフリーの判断で:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
クロスチェッキングによって相手に怪我をさせたプレイヤーにはレフリーの判断で:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第521条 バットエンディング>

スティックの柄の端で、相手を突いてはならない。
<第538条 スピアリング>

スティックを片手、または両手で運びながら、スティックのブレードの底で相手を突いてはならない。また、そなような素振りをしてもいけない。
<第526条 エルボーイング>

ひじを使って相手にファウルしたプレイヤーには:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
エルボーイングによって相手に怪我をさせたプレイヤーにはレフリーの判断で:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第536条 ニーイング(相手をひざで蹴る行為)>

ひざを使って相手を妨害した選手には:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
ニーイングによって相手に怪我をさせたプレイヤーにはレフリーの判断で:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第530条 ハイスティッキング>

スティックを通常の肩の位置より上に持って動くことは禁じられている。この規則に反した選手には、レフリーの判断で:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
スティックのいずれかの部分を肩より上で持ち、そのスティックで相手に怪我をさせた選手には、レフリーの判断で:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
但し、怪我をさせたハイスティックの行為が偶発的であると判断された場合、反則した選手に:
−ダブル・マイナー・ペナルティ(2+2分)
<第533条 フッキング(相手を引っかける行為)>
スティックで引っかけることによって相手の進行を妨げたり、妨げようとしたプレイヤーにはレフリーの判断で:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
フッキングによって相手に怪我をさせたプレイヤーにはレフリーの判断で:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第537条 スラッシング>

スティックで相手をたたいたり、脅かしたり、ふりまわしたプレイヤーはレフリーの判断で:
−マイナー・ペナルティ  (2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
スラッシングによって相手に怪我をさせた選手には:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
いさかいの最中に他の選手目がけてスティックを振り回した選手には:
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第539条 トリッピング>

スティック・ひざ・足・腕・手またはひじを出して相手をつまずかせたり転ばせた選手には、レフリーの判断で:
−マイナー・ペナルティー(2分)
または
−メジャー・ペナルティ+自動的なゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ  (5+GM)
または
−マッチ・ペナルティ  (MP)
<第531条 ホールディング>

手、またはスティックなどで相手を押さえてはならない。