・1チームは4人
カーリングの競技の1チームは4人。相手チームと交互にひとりが1個づつ2回氷の上を滑らせます。ストーン(円石)は対戦する2チームで16個使います。
・ハウスの中心に近いチームのストーン数が得点
カーリングの得点は最終的にハウスの中心にどちらのチームのストーンが最も近いかでそのエンドの勝ち負けが決まります。また、負けチームの中心に近いストーンよりいくつ中心に近いかで点数が決まります。
そのため、負けチームはいくらストーンがハウス内に残っていても0点になります。
例

・1試合は10エンド
エンドとは、相対する2つのチームが、各8個のストーンを交互に投げ、得点を決めるゲームのひと区切りをさします。1試合はそれを繰りかえり10回(エンド)行います。
1試合(10エンド)を行うと2時間半程度かかり、長丁場になります。そのため、ローカルな大会などは時間制限で打ち切ったり、5エンドに短縮したりして行っています。
また、オリンピックなどの国際大会では、1チームの持ち時間が75分と決められており、持ち時間が無くなるとその時点で負けとなります。
・フリーガードゾーンどのエンドにおいても、はじめの4つのストーンのプレーが終わって制止するまでは、このフリーガードゾーン内に置かれているストーンを、相手チームははじき出すことはできません。
