フィギュアスケート クラブ
☆クラブ組織

 無登録で出られるOPENな大会もありますが、普通は大会に出るにはバッジテストの級を持っている必要があり、
バッジテストを受けるにはクラブに所属して連盟に選手登録する事が必要です。
(但し、シングルの初級は所属なしでも受験可)


 クラブというのは、競技団体として日本スケート連盟(日ス連)に申請・登録した団体であり、
毎年5月頃に次の年度の登録を行っています。
(選手登録と共に毎年更新)


 本格的に選手を目指す段階になると、正式にクラブに入ることになります。
クラブに入ると、お金はかかりますがクラブの貸切時間で自分達だけで練習でき、
コーチに付いて「○○先生の生徒」として師弟関係を結ぶことになります。
クラブに入ると練習時間は朝早くか夜遅くになることも多いので、
近くに住んでいるか、親が送り迎え出来ないと継続が困難です。



☆スケートクラブ開始年齢

 これはよくある質問で、どのレベルからクラブに入るべきかは人それぞれだと思いますが、
小学生低学年以下の小さな子供は、とりあえず滑れる程度からきちんと指導を受け始める方が良いようです。
勘のいい子供は半年もしない内にみるみる上達していきます。
ある程度の年齢になってからでは、すぐには上手くならないので、
サンビレッジの教室などで基礎を確かめて少しは見込みが付いてからにした方が良いでしょう。

 ただ、スケート自体はじめてなのに、いきなりクラブに入るとスケートレベルの違いに面食らってしまい、
スケート自体が嫌になってしまいがちなので、
やはり教室である程度滑れる様になってからが良いと思います。



☆選手としての活動期間

 趣味の一つとして楽しみでやるならともかく、全日本やさらには世界を目指そうとすると、
日本の場合選手としてやっていける時間はかなり限られています。
 現実的にトップ選手としての練習量を確保するには仕事に付いては無理で、
大学を卒業するのと同時に自動的に引退となるのが普通です。
その前に大学受験という壁があり、高校生の間にトリプルが跳べるようにならないと見込みが薄いということで諦めて辞めるジュニアも多いようです。

 そういう意味で、日本では(特に女子の場合)選手としてのピークに高校生のうちに到達できるように、
ノービス(小学生)年齢の小さな時からどんどん高度なジャンプを跳ばせる傾向にあります。
(かなり前からノービス女子では日本は世界の断然トップ)

 体の身軽な小学生の内にダブル・トリプルをこなせるようになる為には、
小学生の低学年から本格的に練習を開始するのが望ましいのですが、
あまり小さい(3-4才)時は遊んでいる事が多いので本人が望まない限り無理に早くはじめる必要はないでしょう。

 選手時代に全精力を傾けてスケートに打ち込むと、引退後に趣味でスケートをする人は少ないようです。
なぜなら、ジャンプは跳べなくなり、目標のないスケートに時間を費やすより、
今まで出来なかった他の事をやってみたくなるのも無理ありません。
そういう意味では、大学生以上からはじめた人の方が「生涯スポーツ」として長くやっていけるわけです。

上記文はHP『flip−flop WORLD へようこそ』より一部引用しています。又上記記入文には記入者の個人的見解・意見を含みます。全てにおいてこの通りでは、ありません。

浜田スケートクラブ

浜田スケートクラブは、サン・ビレッジ浜田を拠点にフィギュアとホッケーの2部門で活動しているスケートクラブです。
スケートに興味のある方、私たちと一緒にスケートをしませんか?

<目的>
☆クラブ活動を通じて礼儀・マナーを学ぶ
☆一層のスケーティング向上と選手として各大会を目標とする

<活動の内容>
☆シーズン中 (氷上トレーニング)
  第二・四火曜日 19時〜20時(貸切練習)
  ※スケート連盟の指導員による強化レッスンです
☆各種大会参加(実費負担)
☆バッジ(級)テスト受験(実費負担)
☆島根県スケート連盟の加盟団体です
<2005−2006年フィギュア部門活動結果>
★平成17年度島根県民体育大会スケート競技会(2005.12.17)
JrA女子 4位(伊藤)
JrC女子 1位(樋渡)
JrD女子 1位(佐々木)2位(横木)3位(山下)4位(木島)
★第12回湖遊館杯フィギュアスケート大会(2005.2.11)
JrA女子 4位(伊藤)
JrC女子 1位(樋渡)
JrD女子 1位(佐々木)2位(横木)3位(木島)4位(山下)
★第30回全山陰フィギュアスケート選手権大会(2006.3.11)
JrD女子 1位(山下)3位(宍道)
★スケートヒロシマ2006フィギュア選手権大会(2006.2.25-26)
JrC女子 3位(樋渡)
JrD女子 4位(佐々木)5位(横木)9位(木島)
★OHK杯2006スポーツ岡山 小中学校フィギュアスケート競技会(2006.4.8)
JrA女子 9位(伊藤)
JrC女子 3位(樋渡)
JrD女子 5位(横木)

石見スケートクラブ

<目的>
☆クラブ活動を通じて礼儀・マナーを学ぶ
☆子供から大人まで年齢をとわずスケートに親しむ
☆初心者でも気軽に楽しく滑れる環境を目指す

<活動の内容>
☆シーズン中 (氷上トレーニング)
  第二・四火曜日 19時〜20時(貸切練習)
  ※スケート連盟の指導員による強化レッスンです
  土曜日 14時〜16時頃からの2時間程度
  その他 毎週金曜日のサンビレッジ主催スケート教室への参加
☆シーズンオフ中 (陸上トレーニング)
  週一回、曜日不定 18:30〜一時間程度
☆各種大会参加(実費負担)
☆バッジ(級)テスト受験(実費負担)
☆島根県スケート連盟の加盟団体です

<費用>(一世帯につきですので、家族皆で気軽に参加できます!!)
クラブの費用として・・・
☆年会費 2000円
☆月会費 2000円
  ※ただし火曜日リンク貸切の際は別途貸切料が、必要です
       金曜日のサンビレッジ教室は一人一回500円が必要です
クラブ費以外の必要経費として・・・
☆保険料 子供一人・500円 大人一人・1500円
  (4/1から翌3/31までの一年間の保険料額)
☆サンビレッジの滑走料
  年間パスポート(貸し靴付)・・・子供一人、16200円(平成16年度)
その他任意加盟 島根県スケート連盟登録日(年間)一人 2000円
            日本スケート連盟登録日(年間)一人 高校生以下 1000円
                                   大学生・一般 2000円

  

浜田・石見スケートクラブ集合写真

2006.4.30サンビレッジ浜田杯


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